「TOP BOX Mini(TOP TANK Mini) by Kanger Tech」スターターレビュー②

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前回のレビューから少し時間があいてしまいましたが,TOP BOXの使用感レポートをします。

結論から言うと,ネガティブポイントもあるのですが,それを補うほどのポテンシャルがありました。そこはさすがKangerの大ヒットアトマイザーSUBTANKの後継機といったところでしょうか。

ということで,今回は同梱されているコイルを実際に使ってみました。

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前回の記事でお伝えしたとおり,仕様コイルによってパッキンの色を変えてあります。

左から順番に試してみます。

クラプトンコイル 0.5Ω

クラプトンコイルとは,読んで字の如くですがクラプトンコイルがバーチカルにセットされています。

コイルを上から覗いてみると2巻き目くらいからクラプトンになっているのが目視できます。

さてさて,クラプトンコイルの是非についての議論が増えてきつつある昨今ではありますが,個人的には大好きなコイルです。

よく言われるデメリットとして,単純にカンタル線量が多いので立ち上がり・立ち下がり(?)までに要する時間が長めでモタつきがち。スイッチ押したら即吸いたい人や18650バッテリー1本のメカニカルしか使わない人には向かないかもしれません。

しかしその見た目の美しさもさることながら,表面積が大きくなることでより多くの,そしてきめ細かいミストを発生する(気がする)んです。大量の細かいミストってだけでおいしそうでしょ。

ああ,話が脱線しかけました。

とりあえず吸ってみますね。

0.5Ω,そしてクラプトンということを鑑みて,40Wで吸ってみます。

味の飛びもほぼなく爆煙です

思わずチープな表現になってしまいましたがホントこんな感じ。

今はもうスターターでこんな爆煙が実現する時代になったんですね。VAPE歴2年生になったばっかりの小童がこういうことを言えちゃうほど,この業界の進化スピードが速いということでしょうか。

初めての人には多すぎるんじゃない?というくらいのミスト量だとは思います。そして「煙量が増えるとそれに反比例して味が落ちる!トレードオフや!」と一般的には言われていると思いますが,クラプトンはその両方を高い水準で実現していると思うわけです。

異論は認めますよ。

立ち上がり?やはり少しだけ時間かかりますよ。

次。

SSコイル 0.5Ω

はいきました。

こちらも最近流行になりつつあるステンレススチールワイヤーを使用したコイル。

ステンレスワイヤーってカンタル線の代用にならんだかや?と考えたことはあったものの,試してみようとまでは思わず。

正直,一番入手性として容易なステンレスワイヤーが今さら脚光を浴びているのか不思議でしたが,未だに不思議です。

味がよければステンでいいやん!ということにもなりかねないですね。

さっそく使ってみます。

はい。25Wで。

ちょー意外普通にうまい。そしてミスト量もクラプトンには及びません(出力も違うしね)が,かなり多いほうなのではないでしょうか。

なによりカンタルに負けず劣らずな味わいがするのです。

そんなに使用していないので,長期的にみてガンクのつきやすさとか劣化スピードとかっていうのはわからないですが,ちょっとSSが流行しているということは使用上は問題ないということを期待しつつSSワイヤーの購入を決めました。

正直,SSコイル吸わされて「お前が吸ったのはSSコイルか?カンタルか?」と言われてもわからないレベル。

タカユウが味オンチだって?やかましいわ。

Ni200コイル 0.15Ω

はい,これはもはや定番の温度管理用Niコイル。

これについては目新しくも何もないので,詳しくは説明しなくてもいいでしょう。

一言で言うなら

何も考えずにバカバカチェーンしてもいがることなく運用できていいNE!!

次。

RBAデッキ

はい。

これについては言いたいことありますが,

ジュースホールちっっっっっっさ!!!!!!

あちらこちらで言われていることをちょっとフォント大きくして言っただけです。

SUBTANK初期型大好き人間としてはジュースホールの位置が高すぎるのと相まって,ちょっとアレですね。

ネガティブポイントっすね。

でもま,そもそもSUBTANK初期型とは供給方法が異なるので当然かもしれませんが。

さて,悪口はここまでにして,ビルドは相変わらずめっちゃしやすいのことね。

コレは皆さん口を揃えていうね。「ビルドしやすいことあるよ」「初心者オススメね」て。

というわけでここでもクラプトンでビルドしていきます。

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なんかだいぶはしょった気がするけど終了。(写真撮り忘れたなんて言えない)

他の人のビルド見てると,僕のコットンはちょっと多めかな??クラプトンなので,30W以上の高出力を使うとなると,デッキ内のコットンには常に多くのリキッドを保持していただきたく候。漏れは今のところなし。

そしてこのアトマの場合,コットンをチャンバー外にぴょんって出さない。私は。

やはりビルドがしやすいデッキのおかげで何も迷うことなくビルドできました。

というかクラプトンで3mmコアいけたので,鬼太いアーティスティックなコイルにも対応してくれると思います。

ま,アーティスティックなコイルをタンクで使う人はほぼいないでしょうが。

そして味はというと

SUBTANK同様うまうまですわ。

スカスカドローまで調整できるのでシングルコイルらしからぬ爆煙もいまだ健在

この世に輩出されてから1年以上経っていても未だにユーザーが多い初代SUBTANKの後継機,良いところは残しつつ新たな武器を持ってカムバックというところでしょうか。

クラプトンコイルにSSコイル,トップフィル,爆煙も可能なこのタンク。その使いやすさはやはり一級品でした

TOP BOX MiniのレビューというかTOP TANKのレビューですね。

愛嬌愛嬌。

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