「TOP BOX Mini by Kanger Tech」スターターレビュー①

今回は、一世を風靡したあのSUBOXを輩出したKanger TechからのNEWスターターキットです。

それ以降様々なメーカーから高性能スターターが登場している中で、どんな機能を持たせたのか。

楽しみです。

こちらの提供はRock Me Vapeです。いつもお世話になってます!

Kanger Tech

「TOP BOX Mini」

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パッケージ内容

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  • TOP TANK Mini
  • KBOX Mini TC-75
  • 0.15Ω Ni200コイル(TC)
  • 0.5Ω SSコイル(ステンレススチールTC)
  • 0.5Ω クラプトンコイル
  • RBA Mini plus
  • RBAの付属品
  • USBケーブル
  • 取説

コイルの種類

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左から

0.5Ω クラプトンコイル0.5Ω SSコイル・0.15Ω Ni200コイル・RBAデッキ

RBAデッキはSUBTANKのそれと同じかと思いきや、ジュースホールの大きさがだいぶ小さく見えます。これも何か理由があるのでしょうが、供給に問題がないか少し心配だったりします。あとで試してみるンゴ。

それにしても最近スターターキットのバーチカルコイルにクラプトンをよく見かけますね。最近流行ってますもんね、クラプトン。一般的にはミスト量が増えたりシルキーになる意見と、変わらないという意見がありますので、感じ方には割と大きな差があるのかもしれません。

そしてSSコイル。SSコイルを使用している方を最近チラホラ見かけますけど、どうなのでしょうか?気になります。

KBOX Mini TC-75

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仕様
  • 出力 7W-75W
  • 下限抵抗値 0.1Ω
  • 使用コイル Ni/Ti/SS/NiCr(カンタルはNiCrとして使用可)
  • コイルのショート感知
  • 10秒連続使用で電力供給カット
  • 510接続(スプリング式)

前KBOXに似ていますが、いくつか機能が追加されました。

大きな点は前KBOXは50Wですが、こちらは75W対応。そして温度管理機能が追加。

温度管理は前KBOXに足したい機能として多く声があがっていたらしいですが、そう思っていた方には朗報ですね、朗報。

しかもこの温度管理の設定が楽。初心者でも簡単なので,温度管理ってどんなものなの?という私みたいな人にはうってつけです。

しかし,簡単に設定できるが故に,細かく設定をしたい上級者には物足りなく思う部分もあるかもしれません。

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バッテリーカバーはマグネットで固定されていますのでドライバーいらずで着脱が簡単。カバーにベントホールの機能を付したエンブレムのようなものがあります。

こちらはアトマイザー側がマイナスになるようにバッテリーをセットします。

搭載チップによっては逆にセットした瞬間にチップが逝きますので、必ず確認する癖をつけておいたほうがいいです。寝起きなんて特に注意。ホント寝起きが一番危ないと思う。

操作方法

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左の大きいボタンがファイア/決定ボタン

液晶の右にあるのが+と-ボタン。ご丁寧にわかりやすくしてくれてます。

まずファイアボタンを5回クリックで電源ON。

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ブランドロゴが現れます。

対応コイルが多く、コイルによって設定を変えるのですが、ファイアボタンを3回押すごとにモードが変わります。

私のような温度管理初心者にも設定は簡単です。

温度管理モードでは液晶右上に対応コイルの表示がでます!!

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VWモード

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Ni(ニッケル・温度管理)モード

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Ti(チタン・温度管理)モード

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SS(ステンレススチール・温度管理)モード

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NC(ニクロム・温度管理)モード

という順番で変更していきます。

使うアトマイザーによって使い分けましょう。

アトマイザーをセットしてみる

アトマイザーをセットしてファイアボタンを押すと

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「新しいアトマイザーですこ?」って聞かれるので、YESなら+、NOなら-を押すンゴ。

YESを押すとセットしたアトマイザーの抵抗値を計測してくれます。

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今回は0.15Ωのニッケルのコイルを使用しています。ちょっと誤差ありますが、0.19Ωと表示されています。

左下の75Wは出力で、これは固定なので変更できません

初心者の場合は,VWの調整まで委ねられると途端に難易度が上がるみたいなので,かえっていいかも。

変更できるのは右にデカデカと表示されているコイル温度。+/-で増減します。

これが完了すれば温度管理モードで運用することができます。

 TOP TANK Mini

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仕様
  • タンク容量 4ml
  • パイレックスガラス
  • RBAデッキ付属
  • トップフィル構造
  • エアホールコントロールバルブ
  • 510接続のドリップチップ使用可能

VAPE歴が1年以上の方は誰もが一度は使用したことがあるといっても過言ではない(と思う)SUBTANKの後継機です。

サードパーティのカスタムパーツも数多く出ていることから,その人気の高さがうかがえます。

私はSUBTANKを2個持っていますが,外で何も考えずに使えるので重宝してまっせ。

そのSUBTANKがリニューアルしたとなるとワクワクせざるを得ない方も多いのではないでしょうか。

ちょっとバラす

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全部バラしていないのですが,ざっくりこういったパーツで構成されています。

タンクやドリップチップも外せるので「外して洗いたい」って方も安心できます。

左からデッキ,コイル,タンク,トップキャップ

SUBTANKではトップキャップを外すことができませんでしたが,後述する今回の新機能搭載により取り外し可能に。

リキッドチャージが劇的に楽になった

いわゆるトップフィル構造になったので,アトマイザーをMODから外すことなくリキチャができるってわけです。

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このようにタンク上部をねじってトップキャップをはずすと,両サイド側に2つの大きなホールがあります。

ここからリキッドの注入ができるってわけです!すごいね!!(トップフィル初体験)

割と幅もあるので,ノズルが太めのリキッドでもらくらくリキチャが可能なのですよ。

実は「別にトップフィルじゃなくてもそんな頻度が多いわけじゃないから別にいいじゃん」とか思ってたのですが,使ってみるとすごく楽ww

トップフィルいいよトップフィル。

*ど真ん中のチムニー部分の穴にリキッドを入れないように注意。なぜかというとそこリキッド入れる穴じゃないから。

コイルをセットしてみる

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デッキとコイルを用意。

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コイルをデッキの中心に差し込み,ネジをまわす要領で挿入。

おしまい。簡単。

あとはタンクを装着して,トップフィルでリキチャしてMODに接続すればVAPEできます。

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簡単ですねー?

新しいコイルを使用する際は,コットンにリキッドを染みこませるために,1分くらい置いてあげたほうがいいです。

「なにこの記事。ただの長い説明書じゃん」と思ったあなた。正解だよ!!同感だよ!!

なので実際に吸ってみた感じどうかというのはまた別記事にします。

*別記事にしました→Kanger Tech「TOP BOX Mini(TOP TANK Mini)」スターターレビュー②

購入は↓から

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クチコミサイト


日本最大級のVAPE口コミサイト「ベプログ」。試飲できる環境にない方で,味のイメージを掴むためにはとても便利です。ランキングがあったり,味別検索もできるので参考になると思います。
私は,大好きなリキッドが酷評されていたりするのを見て「なるほど,そう感じる?!うひゃひゃ!!人の味覚って面白ぇ(・∀・)」という少し特異な楽しみ方をしています。

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