【ワックス】「VAPE WAX by STEEP BASE」レビュー

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ハーイ、タカユウだよー。
最近寒くなってきましたが風邪こじらせて死なないように気を付けてくださいね。
シモの話にはなっちゃうんですけど、最近私の大便が緑色なのは、最近習慣的に飲んでいるクレアチンが青いからなのでしょうかね?どうでもいいかな。

「ウッドメンテナンスのWAXってどれがいいの?」

今日レビューするこれね、STEEP BASE監修のWAXでして、VAPEのWOOD MODのために作られたWAXです。
今までVAPE用のメンテナンスワックスとかは売っていませんでしたからね。
たぶん。

VAPE WAX 50/70

by STEEP BASE

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【提供】STEEP BASE

かわいらいしい木製の容器です。
これは使い終わってからもドリチ入れとかにできそう。
でもね、こういうWAXってたいていそんなにすぐにはなくならないのでいつになるやら。
ということで詳細をみていきます。

あ、まず使用方法から。
実は大人の事情により下記使用方法とはちょーっと異なる方法を実施しているので、なんとなーくな感じで読んでいただけたら幸いです。なんとなーくな感じで。

《50使用方法》 指で薄く塗り、すぐに拭きあげ12時間乾かす。それを繰り返すことでMODがコーティングされ、ツヤが増してきます。 塗った後はよく拭き取ってから乾燥させてください。 ナチュラルWoodやレジン密度の低いスタビWoodには、植物性のオイルが浸透することで深い色合いになります。しっとりとした木目や、オイリングで木をお好みの色合いに育てることが出来ます。 木の保護・保湿、そして湿気や埃バクテリアが木部に侵入するのを防ぎ、紫外線による変色を防ぎます。

《70使用方法》 指で多めに塗り、1時間以上放置して拭きあげる。浸透させる時間や回数により、深みが増してきます。塗った後はよく拭き取ってから乾燥させてください。 ※あまりに長い時間浸透させると、中の基盤まで届く可能性もありますのでくれぐれもご注意ください。 ※木やスタビWoodの状態次第で変化が異なる場合がありますので、必ず目立たないところでお試ししからご使用ください。

スペック

WOODに合わせて使えるように2種類のワックスがリリースされます。

【50】と【70】です。

主な成分

ミツロウ、亜麻仁油、ココナッツオイル。

これら原材料はすべてチーク材大国のインドネシア!!

インドネシアのアンティークチーク材を専門に取り扱う家具職人と共同開発しましたVAPE専用のメンテナンスWAXです。
*STEEP BASEより

「色が抜けるのではないか」と言われている柑橘系の類は一切使用していないということです。

一つ気になったところは、亜麻仁油は乾性油なのでしばらくすれば乾燥しますが、ココナッツオイルは不乾性油なのでベタベタになってしまわないかちょいと気がかりではあります。

50 ver

アマニなど、植物性のオイルが多めに配合されていて、比較的やらかい。

70 ver

こちらはミツロウが多めに配合されていて、50に比べると少し固めっつ。

どちらを使うか

これは「WOODの質によって使い分けができるお!!」ということなのですが、どちらがいいのでしょう?

判断の基準なのですが、まずスタビ作成の際にかける圧力の違いでスタビWOODの質が違うそうです。

高圧処理されたスタビ&オイリーなWoodや硬い系ナチュラルWood

高圧処理されるとレジンがかなりウッドに浸透しておりカッチカチウッドになるらしいです。

そういうウッドの場合は

表面保護をつかさどるミツロウ成分が多めの70がオススメ

高圧処理でないスタビ&ナチュラルウッド

高圧処理されていないスタビの場合は、レジンが十分に浸透しておらず、そこまでカチカチにはならないそうです。
ということはオイルの浸透が高圧処理ウッドよりも多くなるはずなので、オイルで内部に浸透させながらワックスコーティングをしてくれるはずということで

内部へ浸透する植物性オイル成分が多めの50がオススメ

 

我々エンドユーザーはその圧力が高かった低かったというのをウッドを見て判断しなければなりません。
でもさ、高圧スタビなのかそうでないのか違いを見抜くことができますか?
残念ながら私はわかりません(゚∀゚)
なので使いやすいほうでいいんじゃないかなーって思いました。

ということでさっそく使ってみます。

施工

ウッドメンテナンスというのは私の中ではほぼやり方は確立されており、それも記事にしています。
手順もそちらのほうが詳しく書いてあるので、まずこちらを読んでいただいてからのほうがいいかもしれません。

タカユウ的決定版ウッドメンテナンス

今回のワックスは上記記事の【手順】という項目の「6.蜜蝋を薄く塗る」をVAPE WAXにするだけです。

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今回検証するのはメロディーちゃんとコーポレーションFちゃんです。

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で、まずはいつもの通りオイルから入れていきましょうね。

実はこの段階に入る前にマイクロメッシュの#4000~#12000でシコり済みです。

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オイル処理をしたあとはいよいよWAXです。

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*サンプル版のため容器が異なります。

70をコーポレーションFに

50をメロディーに

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キレイなウエスやマイクロファイヴァークロスでこすってあげます。そのクロスでMODを優しく撫でてあげました。
*本家としては「指で塗るのがオススメ」とアナウンスをするそうです(この施工のあとに聞いたっちゃん)

実施後

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これが塗った直後です。

メロディーちゃんのカラーがかなり濃くなってスーパー渋くなりましたね!!

20分くら経ったら余剰分のワックスをクロスで拭き取ってあげました。

そして乾燥させるために36時間ほど放置

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こんな感じになりました。

最高ですわ最高。自分の大好きなMODたちだからホント最高。

写真じゃ1/3くらいしか伝わらないのがもどかしいほどの仕上がりです。

使用前に懸念していた「不乾性オイルによるべたつき」は完全に杞憂でした。

しっとりですべすべ

まるで少し汗ばんだJKのもちはdなんでもない

「しっとり」と「すべすべ」って一見矛盾しているように感じるのですが、触ってみたらわかります。

触ってみないとわかりません。

触ってみないとわかりません。

*「すべすべ」というのは処理前にマイクロメッシュで表面を整えてあげた結果からくるものなので、肌触りについては木の肌の状態に依存します。

使用感まとめ

確かに50はやわからい感じはしましたし、オイリーな感じもなんとなく感じました。
なんというかMODへの伸びがイイという感じ。

とはいえ70が扱いにくいわけではなく、適度な固さでこちらも塗りやすいですね。

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この固形のミツロウはクソほど使いにくかったですもん。
使いやすさという点ではオススメしません。仕上がりがよくても使いにくいんじゃあねぇ…

そして一通りやったあとに気付いたんですが

このWAXにオイルが配合されてるならミネラルオイル処理しなくってよかったんじゃね??

って。

そこで思いつきました。

ウッドの状態で50か70を判断するのではなく

ミネラルオイル処理してからWAXしたい人⇒70

オイルとWAXを同時に済ませたい⇒50

という感じでもいいと思います。

そしたらアドバイスいただきました

植物性のオイルと蜜蝋を独自配合することでオイリング保湿とコーティングが同時に行うことが出来ます。

せっかくだからナチュラルウッドでもやってみた

ということでナチュラルウッドにはミネラルオイル処理をせずにVAPE WAX50だけやってあげることにしました。

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んー、ちょっと濃くなった気がしますね。
色が濃くなって杢目のコントラストがハッキリしたように思います。
深みや渋みが増すという表現もできると思います。
こういった表情の変化はメンテナンスにおいては副産物的なものでありますが、大変魅力的な部分でもあります。

この色が抜けてきたと思ったら「木が乾燥してきたのかな?そろそろメンテすっか!!」という気付きにもなりますのでわかりやすくていいですね。

まとめ

  • 半ネリなので非常に使いやすい
  • オイル処理しない人は50(でいいと思う)
  • オイル処理する人は70(でいいと思う)
  • VAPE用という安心感

タカユウが新しく覚えたこと

WAX⇒乾燥⇒WAX⇒乾燥というように重ね塗りしてコーティングすべし

購入

STEEP BASEと3PCSで販売されるようですが、発売時期はまだ未定(だけどそろそろ)なのでサイトやTwitterをチェックしてみてください

STEEP BASE
http://www.steepbase.shop/
https://twitter.com/STEEPBASE?lang=ja

3pcs
https://3pcs-vape.com/
https://twitter.com/3pcs_vape?lang=ja

(この長文はちょっと反省しなければならない)

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