「The Troll V2 RDA by WOTOFO」アトマイザーレビュー

やっぱり横乗り系は楽しくてしょうがない!!

スノボから始まり,スケボー,ペニー,サーフィン,そしてウェイクボード。

それぞれ特徴があって非常に奥が深いです。サーフィンとか立てたことないけどね。

ウェイクスケートなんかもチャレンジしてみたいですな。

今回はRDAのレビューですよ。

WOTOFO

「The Troll V2 RDA」

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こいつですね。この顔どっかで見たことあると思ったら

昔Twitterのアイコンのベースにしている変態さんがいました

開封

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ちゃんとオーセンティック(本物)かどうか調べるスクラッチシールが貼ってあります。

Scratch me(私をキズつけて!!)なんて,なんともそそる言葉なんですけど,トロールくんの顔を思い出すと「Mかてめぇ!!」なんて苛立ってしまいます。

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この黒い包装ブツはなんなんですか!!

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こういうことでした。コットンまで入ってるのね。

コットンもコイルも入っているので、あとはMODとリキッドだけでいいという。

スペック

  • 直径 22mm
  • デッキ深さ 10mm
  • エアホールが2パターン
  • PEEKインシュレーター(ドイツ製)
  • Gold Plated510コンタクトピン
  • 2.7mmワイヤーホール

本体

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バラします

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一般的なパーツで構成されています。

デッキにOリングが3つもついているんですが,これの恩恵でまぁ固い。外しにくい。おかげで漏れにくい。

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ベロシティタイプのポールに2.7mmもあるワイヤーホール。

クラプトンワイヤーなんかも楽々ビルドできちゃいます。

イモネジは横から挟み込むタイプです。

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ジュースウェルが深いです。かなりの量をドリップできます。

ただ,普通のサイドエアフローなのでリキッドをヒタヒタになるまで入れると,横にした時に全部漏れます。

横にするときは全閉にしなければいけないので注意です。

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これが異なる形状のサイドエアフロー。

わかりますか?

思うのですが,エアフローを絞ると形状上どんどん縦になっていくんですよね。通常,このタイプはコイルを横にセットするものだと思っていて,エアフローを絞るとコイルにエアーが当たらなくなってしまうんですよね。

そこが味にどう影響するか。。。

あ,味の違いですか?それはまた後述します。

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付属のワイドボアドリップチップと,付属の510接続アダプターを装着すれば510ドリップチップが使用できます。

TSUNAMIもこういう設定でしたが,このような「選べる設定」はとても親切でいいと思います。

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裏はこんな感じです。

ポジティブピンは出ているので,ハイブリッド接続が可能になっています。

ビルド

ビルドといっても付属のコイルをセットするだけというね。

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コットン挿入します

私は割とキツめ派。スルスル通らないくらいにはキツめの量のコットンを使用します。

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こんな感じです。

なぜシングルかというと、デュアルセッティングしたときに撮影忘れるという体たらく。すんまへん

使用感

エアホール全開ですとかなりスカスカです。

デュアルとシングルを運用したのですが、これ、まずデュアル前提のアトマイザーだったんですね。

エアホールを片側だけにすることが出来ないことから、シングルよりデュアルのほうが味が出ていたように思います。

味の出方としては普通においしい。そして間違いなく爆煙仕様。

ただ、スリットの切り方を2種類にするよりはシングル運用もできたほうが個人的にはいいと思いました。正直どちらのエアフローも味の出方としては差異は感じられなかったからです。

そういったことからも爆煙仕様を常用としている人向けだと思います。

シングルでもめっちゃミスト出ますもん。

なにより安価なのでコスパはかなり優秀。

 

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